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第3回「一箱古本市」。出店者、募集中!

気がつけば、11月10日(土曜日)開催の「一箱古本市」まで、
1カ月です。

まだまだ参加者募集しています。受付けております。

この機会に、興味のある方はぜひご参加ください。
みなさんで、本を持ち寄り、本の話をしながら、ゆるく本屋さん
ごっこを楽しみましょう。
呉の本好きの方の参加、お待ちしています。

先日も愛媛県松山市で「一箱古本市」が開催されて、うちの実行
委員も参加してきたように、いまでは全国いたるところで「一箱
古本市」は開催されています。

一箱古本市」は、2005年、東京の谷中、根津、千駄木、通称
「谷根千(やねせん)」と呼ばれるエリアでスタートしました。
商店街や街中の通りなど、日常的な場所で、好きな本を手にして、
本を通じてお客さんとコミュニケーションをとり、話が盛り上が
ったところで、「じゃあ、この本、ちょうだい!」となる、気軽な
本イベントです。

「一箱古本市」の発案者、南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
んが2009年に発刊された「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書)
を読めば、「一箱古本市」の魅力が充分に伝わるか、と思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

また出店に際しての注意事項を、少しここに書いておきます。

■会場は、呉市中通2丁目界隈。昴珈琲店さんからのタテの通りにな
ります。屋根がありますので、雨天決行です。
■ひとり(またひと組)の出店規模は約1.5 m×1.5mとなります。
■会計は各自で行います。
■本の冊数は段ボールひと箱分に収まる範囲①(幅38×奥行32センチ)
を上限とします。補充分は自分で持てる限りならいくら持ってきても
OKです。
■箱は、段ボール、木箱、トランク、カートなど、上記(範囲①)目安
の大きさならば、なんでも結構です。箱の側面に屋号を書き込む、ペ
イントで飾りたてるなど、見た目に趣向を凝らす工夫はどんどんやっ
てください。屋号の看板を作る、なんていうのもOKです。お店が目立
つ工夫をしてください。
■出品する本には、各自が『屋号・書名・売価』を書いたスリップを挟
みこんでください。スリップとは新刊書店の本に挟み込まれている書名
や値段を書いた紙。二つ折りでページに挟み込まれています。スリップ
は売り上げを集計するときに必要です。スリップを作る時間がない、と
いう方は、付せんを最後のページにつけておくのが簡単でいいかもしれ
ません。
■本が7割あれば他に古いCDやアンティーク雑貨、手作り作品、自費製
作本、ポストカードなどを販売してもOKです。フリーペーパーを並べ
て宣伝するのもOKです。
■根付けは店主の判断でOKですが、「一箱古本市」では、人との交流に
重きをおいていただき、誰もが手軽に購入できる、適切な価格設定でお
願いします。

これを読んでいるだけで、一日本屋さんになるワクワク感が伝わってき
ませか?

さあ、みなさん、れんがどおりで「一箱古本市」を一緒に楽しみましょう。

                     くれBookStreet実行委員会





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Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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