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『紙フェス』、トークイベントを紹介します!

『紙フェス』のトークイベントにお迎えするのは、「ぱんとたまねぎ
の林 舞さんです。

デザイン業務を手がけながら、パンにまつわるフリーペーパー「ぱんと
たまねぎ」や冊子を制作している林さんのことを、ここで少し紹介しま
す。

林さんは、福岡出身なのに、パン好きが高じて、京都に移り住み。パン
屋さんといろいろお話がしたいけど、どうしよう。あ! 取材という名
目ならばあやしまれない、と思いつき、フリーぺーパー「ぱんとたまね
ぎ」を作り始めました。

フリペはパンに関する内容なので、サンドイッチ特集のときには、三角
形の形態で、バゲッドだったら巻物のような形態と、好きゆえのアイデ
アで、毎回カタチを変えて制作されていました。

そして、3年間で24号を発酵(=発行)したあと、お金を払って読んで
もらうことに挑戦したい!と思い、リトルプレス化を決めました。

リトルプレス第1号は、『左京区とパン』(2009年11月12日発酵)。
京都でも独特な雰囲気のある左京区にスポットをあてて、叡山電車沿い
にあるパン屋さんと左京区の魅力が紹介されています。

それからは、2010年3月に『パン屋と本屋』、5月に『ワンダーパン』、
12月に『パン ほん ひと+地図』。そして、今年3月には、BOOKM
ARK NAGOYAとのコラボで、『あるところに名古屋 ぱんとたまねぎ
の旅物語』と、続々と発酵されています。

私たちもそうですが、京都以外の方々なら、「恵文社」や「ガケ書房」
のHPで、「ぱんとたまねぎ」の冊子を目にした方は多いのではないで
しょうか。

そして、林さんは今年、3月に故郷・福岡に戻られ、5月にはフリペ
「ぱんとたまねぎ」25号を発酵されました。
そのフリペを『紙フェス』に展示したい!、とお願いしたことが出会い
となり、このたび、トークイベントに来ていただけることになったので
す。

林さんは取材、撮影、デザイン、製本など、すべてを手がけ、一枚の、
一冊の作品をつくっています。
「パンが好きだからこそ」から、始まったフリーペーパーやリトルプレ
スをつくる、彼女ならではの制作の極意。
さあ、どんなお話が聞けるのでしょうか。
楽しみですね。





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Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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