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連載「一箱古本市の魅力」その③

 10月は4日(日)の「一箱古本市」と18日(日)19日(月)の
「よしいいくえ 秋のモビール展 in 呉」。
 2つのイベントがあるので、現在、あっちやこっちで広報活動を
している最中の実行委員会です。

 そして、ブログは連載「一箱古本市の魅力」のその③です。

「一箱」のなかみがそれぞれ違うように、「一箱古本市」に対する
思いもそれぞれ違うようですね。

 それでは、その③です。どうぞ!


連載「一箱古本市の魅力」 その③
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 一箱古本市の、何が楽しいってそりゃソコに
集まってくる、自分と同じような、もしくは
真逆の、感性の持ち主に会えることだろう。
持参した本は口実なのかもしれない。本に
会いに来た人に、会いに来ているのだから。
 さあ、この日は本を肴に、いっぱいお喋り
しましょう。気に入った本があれば、もち
ろん連れて帰ってください。
 時間があっという間に過ぎ、終わった瞬間
にまた、次回の開催が気になる、そんなイベ
ント。
⚫️(Mさん、女性)



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 「こんな私でも良いのね、と思える」
一箱古本市はささやかな自己表現の場。
不思議なことに、ちょっと変な本でも
喜んで手に取ってくれるお客さんが意外
にいらして何だか自分を認めてもらえた
ような気がします。
「意外な相乗効果」。一箱古本市だから
こそ出会うこととなった本、場所、人、
“何か”…きっと新しい世界が広がりますよ。
私の場合、地元・呉の良さを再発見した
のもそのひとつ。ライフスタイルがちょっ
とだけ底上げされます。
 広がった世界を古本に還元してぐるぐる
回す、そんな面白さ。ぜひたくさんの方に
体験していただきたいですね。
⚫️(Oさん、女性)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたか?

「一箱古本市」にはかた苦しいルールはありません。
ちいさなお店の屋号をつけて、もってきた古本に値段を決めたスリップ
をつけて売っていけばいいだけです。

 自分の箱のなかみのテーマを決めたり、自分がつくったZINEも一緒に
販売したり。本を包んで隠して、一文でお客さんに想像して買ってもら
ったり。ジャンケンで勝ったらおまけをくれたり、おみくじがついてい
たり、と。ほんと自由です。

そんな自由な市を一緒に楽しみませんか。楽しいですよー。

さて、連載は次が最終回です。
お楽しみに〜〜。


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Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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