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連載「一箱古本市の魅力」 その②


 昨日も連載「一箱古本市の魅力」をアップしましたが、
またまた短文をいただきましたので、アップします。

 私たちは2011年から呉市内で「一箱古本市」を始めましたが、
その前には広島市内、その後は福山市内や尾道市内でも開催され
ました。
 県内は広いようでせまいので、開催場所が広がると同時に私た
ちの「一箱」の輪も広がっています。

 ということで、これまで「一箱古本市」に参加したことがある
方々(実行委員会も含む)から「一箱古本市の魅力」というテー
マで短い文章を書いていただきました。

 この連載を始めよう〜!と思ったきっかけは、もちろん、この
ブログを読んで、参加しようか、どうしようか、といろいろ迷って
いる方の何かのヒントになればうれしいからでーす。
 それでは、その②です。どうぞ!



   連載「一箱古本市の魅力」 その②
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 今から思えば、小学生の頃に父親と一緒に出かけた
古本まつりが私の古本デビューでした。古本愛をじわ
りじわりと育てつつ、地元広島で初の一箱古本市が開
催されると聞きつけて参加したのが2009年秋のこと。
 自分で読んだ本を並べて自分で売る、この古本屋さん
ごっこスタイルに魅力され。この6年間で10回の参加
となりました。なにしろ一箱古本市の会場では、初対面
でも古本を通じて、あれこれ本の話ができる!自分の大
好きな本が、それ!読みたいって思っている人に手渡せ
る気持ちと言ったら、そりゃあもう、これまでに感じた
ことのない喜びでした。
 尾道のゲストハウスが会場だった時、日本を旅するカ
ップルと出合いました。私から買った古本を旅しながら
読んでくれたその2人は、その後結婚し北海道に定住す
ることに。今でも手紙のやりとりをしています。
 一箱古本市ならではの古本との出会い、人との出会い。
素晴らしいの一言です。
⚫️(Yさん、女性)



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 一箱古本市に参加してみることで。
古本の楽しさは言うまでもなく。
会うことのなかった素敵な人達。
行くことのなかった素敵な場所。
感じることのなかった素敵な気持ち。
そういったものに会えるのも一箱古本市の醍醐味
でしょうかね。
⚫️(Iさん、男性)

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いかがでしたか?
みなさん、「一箱古本市」に参加されて、古本屋さんごっこを体験
されて、ほんとうにいろんな出合いをされているんですね。
あと2回、連載は続きます。
お楽しみに〜〜。



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くれBookStreet実行委員会

Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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