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「一箱古本市」のはじまりは‥‥


 私たちが呉市で「一箱古本市」を始めたのは2011年4月でした。
打ち合わせをしていたときに東日本大震災が起きて、遠く広島にい
てもその凄さに驚きました。

 それ以前に実行委員が参加していた広島市内、「ブックスひろしま」が
主催していた「一箱古本市」が始まったのは2009年です。

 そもそも「一箱古本市」を始めたのはライター・編集者の南陀楼
綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さんです。東京の下町、谷中、根津、千
駄木を走る不忍通りをメインに「不忍ブックストリート」は2005年
にスタートしました。

 実行委員は遠い東京にそんな古本市があることはテレビや本から知
っていたけど、いいな、と思うだけでした。

 みんなで古本を持ち寄り、小さなスペースに小さな古本屋さんをつくる。
本好きの人なら誰でも参加できる、そんな気軽な古本市が街中でできる
なんて、とてもいいな、と思っていたけど、イベントなんて、古本市なんて
やったことないので、そんなことができるなんても思っていなかったのです。

 それが広島市の「一箱古本市」に参加したことで南陀楼さんとも面識が
でき。その次の年には呉市にも遊びにきていただいて‥‥。
 呉市の街中を散策している途中に、「ここでやっても面白いんじゃない」
と助言をいただき、それなら!と何が何だかわからないうちに動き始めて、
いまに至っています。

 南陀楼さんにも2回トークにきていただき、著書「ほんほん本の旅あるき
では呉市の「一箱古本市」についても書いていただいています。

 もっと実行委員会としての組織をしっかりさせなければな、とか運営に関
してはいろいろと思い悩んだりしますが、でも、「一箱古本市」の準備を始
めたら、ワクワクしてきます。

 呉市内はもちろん、呉市外の方との交流も楽しみのひとつです。

 「一箱古本市」に参加するもよし、お客さんとして古本を探しにきていただ
けるのでもよし。
 本との、店主さんとの、お客さんとの交流を楽しみに、ぜひ、
 10月4日(日曜日)の「第8回一箱古本市」に遊びにお越しください。


<縮小>一箱古本市5−3



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くれBookStreet実行委員会

Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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