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 ご応募、ありがとうございました!

ちょうど「一箱古本市」公募から、2カ月が過ぎ、
たくさんのご応募、ご参加をいただき、ありがとうございました。

一応、昨日が締め切りでしたので、募集のお知らせをトップから
はずさせていただきました。

店主さんには、本日店主マニュアル等、発送させていただきました。

(*お知らせ1*)
店主マニュアルにも同封させていただいたのですが、
先日、「一箱古本市」発案者の南陀楼綾繁さんより、実行委員会に
メールが届きました。
その内容は、先日の「不忍ブックストリーム」でもお話されていた、
「一箱本送り隊」プロジェクト(仮称)への、ご協力お願いでした。
以下、内容(抜粋)を転載します。



 ****************************

「一箱本送り隊」プロジェクト(仮称)へのご参加のお願い

 不忍ブックストリートの南陀楼綾繁です。
 いつもお世話になっています。
 このほどの大地震により、被災地では本を読めない生活を強い
られている人たちがたくさんいます。この人たちが読むための本
を届けるための方法を考えられないだろうかと、有志の人たちと
話し合い、ひとつのプロジェクトをスタートさせることにしまし
た。 まだ穴だらけで具体性に欠けるところばかりです。
 しかし、このプロジェクトが成功するためには、全国各地でブ
ックイベントを開催されているグループの支持が必須です。
2005年以降、全国各地で広がってきたブックイベントのネットワ
ークが、こんなときにこそ生きるのではと期待しています。
 協力できるか否かを決めるためには、各団体の実行委員会での話
し合いも要るでしょうし、場所や規模によって、関わり方も異なる
と思います。

 4月2日に、東京・向島で「本を送りたい」茶話会を開催しました。
その趣旨と報告は下記です。

http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20110329
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20110403

 ここで確認されたのは、とにかくいま、実現性の高い計画から手
を付けるということです。
*******************************    
 
 ここから少しずつ具体案がうまれているようです。詳細については、
お手数ですが、南陀楼さんのブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」
(http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/)を参照いただける、とうれし
いです。
 実行委員会では、「ブックイベントのネットワークが、こんなとき
にこそ生きるのではと期待しています」の思いに賛同し、当日、いく
つかの本を集めよう、と思っています。

 当日、会場には、そのスペースをもうけます。
 店主さん、または当日お越しいただくお客さんにもは参加していた
だける方には、本をご提供いただければ、幸いです。
 強制ではありませんので、自由に選択していただければ、と思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

(*お知らせ2*)
 また店主さんも決まったところで、当日、一緒に本イベントを手伝っ
ていただける、ボランティアスタッフさんも数名、
募集いたします。

「一箱古本市」に興味あるけど、店主まではムリだわ、とか、本がたく
さんあるなら、当日手伝ってみたいな、という方まで、興味のある方は、
お名前、ご住所、お電話番号を明記のうえ、メール(kurebook@gmail.com)
をいただける、とうれしいです。
 こちらもどうぞよろしくお願いいたします。



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Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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