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「一箱古本市」とは…

私たちも呉で「一箱古本市」を企画しはじめて、今年で丸3年です。
春と秋の年2回の開催なので、もう7回目となりました(2回めは
雨天中止となりました)。

それでも、『なに? なに?「一箱古本市」』という方は、
まだまだ多いです。

私たちは今回、10月26日(日曜日)に開催する「一箱古本市」にも
新しい店主さんに参加してほしいと思っています。
そこで、簡単に「一箱古本市」のことを紹介した小冊子をここでも紹介
します。

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<縮小>一箱って何? ①


<縮小>一箱って何 ②


<縮小>一箱って何 ③


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「一箱」というのは、古本市にもってくる本の量が「段ボール(みかん箱
くらい)一箱分」ということです。
みかんのように、段ボール一箱に本をつめこんで販売する!という意味で
はありませんよ〜〜!!

そのくらいの量なら、家で本棚を整理してもってこれる!ということです。

一日だけの"本屋さんごっこ”なので、前日までの準備では、
屋号を考えて、看板をつくり、古本の定価を考えて、スリップ(ふせんな
どでもOK!)を入れる。つり銭を用意する。

お店に特色をだそうとテーマ(「青い」とか「ちいさい」とか「建物」な
どなど)を決めて、テーマに沿った本だけを並べるとか。
本自体を紙でおおい、文章の冒頭だけを書いておいて、推理して、本を購入
するとか。
また売り方にひと工夫という方は、店主とジャンケンをして買ったら50円
引きとか。おまけに自作のポストカードをつくるとか。

いろいろ工夫して、お店を出すとより楽しくなると思います。

本の量は一箱分ですが、出店者のスペースは約1.5×1.5mあります。

古本市ですが、本が7割あれば、手づくり小物なども販売してOKです。

申し込みをいただき、受付が完了しますと「店主マニュアル」をお送り
いたします。
「マニュアル」には細かく出店に際しての注意事項が書かれています。

初めての方でも、楽しめるか、と思います。
みなさんのご参加、お待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。


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Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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