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「第5回 一箱古本市」の前夜祭はトークショー!

第5回めの「一箱古本市」では、はじめてトークショーを行います。

<前夜祭> 南陀楼綾繁トークショー 
       タイトル「あの街この街 一箱古本市の歩きかた」

「一箱古本市」の発起人・南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんの
トークショーについて、実行委員から少し説明をさせていただきます。


2005年、東京の谷中・根津・千駄木、通称「谷根千」と呼ばれる
エリアで「不忍ブックストリートの一箱古本市」はスタートしました。
「一箱古本市」とは、その地域に点在する店の軒先を借り、その前で
一人が一箱の古本を販売するという、誰もが自由に参加できるイベント
です。
 そして、「不忍ブックストリートの一箱古本市」を発案したのが南陀
楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんです。

「不忍ブックストリートの一箱古本市」のスタートから9年。
 この誰もが自由に参加できる一日だけの「本屋さんごっこ」は、その
後、全国各地でも開催され、2007年スタートした福岡の「ブックオカ
や名古屋の「ブックマークナゴヤ」、2008年スタートした仙台の
Book! Book! Sendai」などはご存じの方も多いのではないでしょうか。
 そして広島市内でも2009年に「ブックスひろしま(当初は「お好み本
ひろしま」…!?)」としてスタート、
呉市内でも2011年に「くれBookStreet」として開催しています。 
今年は福山や尾道でも開催されました。

 そして、その流れはとどまることを知らず、関東、東北、九州、北陸、
四国などなど全国へ広がっています。

 発案者の南陀楼さんは参加して「箱」を出されたり、ブックイベントで
トークやワークショップをされています。
 
 また東日本大震災後は、「一箱本送り隊」という被災地の方々に本を
届けるためのプロジェクトをたちあげ、今年「一箱本送り隊」は
「石巻 まちの本棚」を設立されています。


 そんな南陀楼さんが、あの街この街へ足を運び、見てきた、その街の
ブックイベントのお話をしてくれます。
 
 本好きの方なら、「本のある空間」や「本がつくる街の景色」などに
興味津々なのではないでしょうか。
 
 みなさんの参加、実行委員会一同、お待ちしています。


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●南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さん

< ライター、編集者。早稲田大卒。古本、新刊、書店事情など
を単行本や雑誌で発表してきた。「不忍ブックストリートの一箱
古本市」発起人  >
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くれBookStreet実行委員会

Author:くれBookStreet実行委員会
広島県呉市で2011年から「一箱古本市」を中心とした本イベントを開催しています。

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